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ABOUT

施設概要

稲城台病院について

稲城台病院は豊かな自然に囲まれた稲城の小高い丘に立っており、晴れた日には窓から都心を一望することができます。地域とつながり、安心感と温かみでのある精神・高齢者医療を目指しております。

施設紹介

稲城台病院には、生活リハビリを提供する回復期リハビリテーション病棟や、認知症病棟、急性期病棟、慢性期病棟など、計7つの病棟があり、各病棟ごとに多様なニーズや患者様のペースに合わせた療養環境を提供できるように努めています。
院内には、売店(モンブラン)、喫茶室(ヴェルデ)も併設しており、数多くの方にご利用いただいております。
また、作業療法の一環として敷地内の畑で野菜を栽培し、収穫した野菜の試食会も行なっています。

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入院までの流れ

入院相談 外来診察時に入院が決まった方はもちろんのこと、地域の中核病院、かかりつけ医、訪問看護ステーションなどの各機関と協力し、医療連携推進の窓口としての役割を担っています。入院に関するご相談について、退院後のことも併せて考えていけることも特徴のひとつです。
地域連携部 042-331-5531

家族面談・院内見学 ご希望に応じて事前の家族面談・院内見学にも対応致します。 稲城台病院には同じ敷地内に介護老人保健施設、訪問看護ステーション、居宅介護支援事業所があり、必要に応じて、入院後の連携体制に関するイメージもご説明しています。

入院診察 入院日の検討と決定後、担当医師による入院診察を行います。また、入院時の持ち物など詳細についてもご説明しています。ご不安なことがありましたら、合わせてご質問ください。

入院 ご家族の付き添いをお願い致します。 面会につきましては、11:00〜20:00と面会しやすい時間が設定されています。ご家族の方々が安心して寄り添える体制を整えております。

SUPPORT

サポート体制

からだのリハビリテーション 回復期リハビリテーション病棟は、脳血管障害や⾻折の⼿術などの急性期の治療を受け、病状の安定した患者様の受け入れを行っています。高齢でも、認知症があっても、一人ひとりの患者の⽬指す⽣活に向けたプログラムをオーダーメイドし、病棟における生活全て、また病棟全体が生活の場としたリハビリテーションを展開しています。
認知症のリハビリテーション 認知症治療病棟は、加齢による物忘れではなく、脳のダメージに伴い様々な認知機能(記憶や理解)の障害が現れ、BPSDの症状が重く、日常生活に援助が必要な患者様の受け入れを行っています。個々の患者さんが持つ能力を最大限に引き出せるリハビリテーションを考えサポートしています。
食支援プロジェクト 食べることは生きていくためのエネルギー源です。退院・退所後も食べることの支援が継続できるように、地域にも食支援の輪を広げることで、住み慣れたまちで、安心して暮らせる超高齢社会の医療・介護を目指したいと考えています。
研精会グループ体制 研精会は、東京・神奈川に病院、介護老人保健施設、介護付き有料老人ホーム施設と訪問看護ステーション、居宅介護支援事業所などを運営する特定医療法人です。稲城台病院は、研精会グループの中で連携をとりつつ、患者様にいつでも寄り添える体制を整えています。

入院に関するご相談はこちら

地域連携部

042-331-5531
受付時間:9:00~17:00 休診日:日・祝日

稲城台病院の地域連携部では、⼊院相談窓⼝として予約⼊院、他院からの転院受け⼊れ相談を⾏っています。
また、退院後の⽀援についても、患者様・ご家族の「どこでどのように過ごしたい。」という療養に関する思いを伺い⼀緒に者え、 退院後の暮らしをサポートして⾏きます。また、ソーシャルワーカー(精神保健福祉)が医療福祉相談も⾏っており、 多⾯的に患者様に寄り添える体制を整えています。

ACCESS

交通のご案内

特定医療法人研精会
稲城台病院

〒206-0824 東京都稲城市若葉台3-7-1
TEL:042-331-5531
FAX:042-331-6287

京王線 若葉台駅
小田急線 はるひ野駅

  • 京王線相模原線 若葉台駅より約5分
  • 小田急多摩線 はるひ野駅より約10分
  • JR南武線 南多摩駅より約10分

若葉台駅・はるひ野駅に加え、JR南武線南多摩駅からも当院の送迎バスが出ております。