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精神科外来、うつ外来

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TEL:042-331-5531
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診療科・部門紹介

内 科

当院における内科医療

病棟

イメージ写真 聴診器 主に内科療養型病床(7病棟、8病棟)と精神科身体合併病棟(6病棟)にて内科治療を行っています。

診療内容

認知症や精神疾患を伴う御高齢な患者様の受け入れ

 急性期病院での入院治療が一段落した患者様や、在宅医療を受けている途中で入院が必要になった患者様の受け入れをしています。
 内科、精神科といった分け隔てなく、点滴や抗生物質などの管理が必要な患者様に対して、内科的な治療を行っています。

末期癌に対する緩和ケアを意識した管理

 不幸にも末期癌と診断された患者様や、他の治療困難な疾患で終末期の状態となっている患者様に対しては、ホスピスで行われるような緩和ケアを意識した管理を状況に応じて行っています。必要であればモルヒネなどの投薬を行い、安楽な最期を迎えられるようなケアを目指しています。

稲城台病院では、緩和ケア・終末期医療に積極的に取り組んでいます。

 WHO(世界保健機関)によれば 「緩和ケアとは、生命を脅かす疾患による問題に直面している患者とその家族に対して、痛みやその他の身体的問題、心理社会的問題、精神心理的な問題を早期に発見し、的確な評価と対処(治療・処置)を行うことによって、苦しみを予防し、和らげることで、クオリティ・オブ・ライフを改善するアプロー チ」であるとされています。

 一方で、国内外で「緩和ケア=癌のための治療」というイメー ジが先行しています。緩和ケアは、癌に対してだけでなく、生命を脅かす全ての非がん疾患(非がん疾患には、慢性心不全、慢性呼吸器疾患、終末期の腎疾患、各種神経疾患、さらには認知症など幅広い疾患が含まれます)に対しても普及が望まれています。

 近年の多くの研究で、がん・非がん疾患の終末期に於いて、患者は疾患にかかわらず様々な苦痛・症状を経験していることが明らかになっています。その反面、がん患者には約2/3-3/4に緩和ケアが提供されているものの、非がん疾患患者には1/5弱にしか適切な緩和ケアが提供されていないともいわれています。

 認知症・精神疾患をお持ちの患者様を積極的に受け入れている緩和ケア病棟は極少数であり、適切な緩和ケア・終末期医療を受けられないまま療養を余儀なくされている精神科の患者様は数多くいらっしゃいます。当院では、がん・非がん疾患を問わず、認知症・精神疾患をお持ちの患者様の緩和ケア・終末期医療を積極的に行っています。

施設の御見学・御説明は随時承っております。
地域連携部が窓口になり、医師・看護師・ソーシャルワーカーが御対応致します。

当事者の皆様・御家族の皆様、身近に緩和ケアを必要とされている患者様がいらっしゃる皆さん、どうぞお気軽に稲城台病院へ御相談下さい。


 

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