特定医療法人研精会 稲城台病院看護部|東京都稲城市若葉台3-7-1|tel:042-331-5531 FAX:042-331-6287

看護部の理念

精神看護・老年看護の専門性を基盤にして
その人らしさを尊重した
こころあるケアを提供します

看護部方針

1.患者さんとの信頼関係を築き、個々の可能性を追求した看護の提供
看護を受けて良かったと思える、感じるには、知識や確かな技術の他に"信頼感"が不可欠と考えます。その上で一人ひとりの患者さんが持っている能力に働きかける看護を展開していきます。
2.自律性をもったチーム医療の展開
常に患者さんにとって「最善とは何か」と考えつつ、倫理的行動がとれるよう、他職種と協力しチーム医療に貢献します。時には、看護の視点から患者さん・ご家族の皆さまの代弁者となります。
3.院内外教育の充実と共に学びあう環境を整え、自己啓発の促進
全てのスタッフが学ぶことができる環境をつくり、良質の看護を提供できる人材の育成に努めます。教育体制、内容は看護部の重点課題と捉え力を注いでいます。
4.笑顔、温かさ、優しさを大切にした看護・介護の提供
看護はチームで働く仕事。1人1人の「笑顔・温かさ・優しさ」は、患者さんやチームメンバーだけでなく、周囲の人々にも伝播します。患者さんも、スタッフも元気になれる看護・介護を目指しています。

看護部長挨拶

 当院は、精神科・内科を標榜していますが、現在、精神疾患や認知症の患者さんのほか、身体合併症や緩和ケアの医療を必要としている方々を積極的に受け入れています。そのため、看護者には高い臨床実践能力が求められています。
 看護部としては、エビデンスに基づいた看護の実践、チームで助け合い、学びあうことに力を注ぎ、看護のレベルアップを目指しています。
 さらに、歴代看護部が大切にしてきました「笑顔・温かさ・優しさ」は「自分の家族も入院させたい…」とスタッフ自身が思えることを目指し、一丸となって取り組んでいます。
 一人ひとりが持つ"強み"を大切にした教育活動、業務改善活動、各病棟での特徴ある看護の取り組みや人間関係の良さは、少しずつ良い形となりつつあり、誇れるものと思っています。
 どうぞ一度、稲城台病院に足を伸ばしてみてください。スタッフが笑顔でお待ちしています。

片山 美保子

ページトップへ